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視点をずらすということ

僕へのPPCに関するお問い合わせについてですが、

昨年より、かなり制限させて頂いておりました。

検索ユーザーついては今後も変わりありませんが

メルマガ読者であるアナタからのお問い合わせは

条件付きですが、こちらのページにて随時受け付けることにしました。

もし、必要なら活用頂ければと思います。

では、本題へ。

■ 視点をずらす とは?

視点をずらすというのは、アフィリエイターにとって

今後、必須となるであろうスキルの一つです。

旧PPCの代表的手法だと、

商品名キーワード(買うと決めている人)で集客

ペラサイトで誘導

関連ワードの手法もこれに少し毛が生えた程度で

お客さんにそれほどセールストークをしなくてもよかった。

今後は、この程度のスキルでは

月50万円も稼ぎ続けられるのは難しいでしょう。

生き残るためには、レベルアップが必要。

そのレベルアップに役立つのが、「視点をずらす」ということです。

で、

視点をずらす?どういうこと?

と思われたなら、

これから具体的な例をあげますので

正しい感覚を身につけてもらえればと思います。

先日、こういう記事を見にしました。

タイトル:日本人はなぜ「ものづくり」は上手いのに「よいシステムを作る技術」に脆弱なのか?

以下、本文です。

「システム工学の7人の侍」(The Seven Samurai of Systems Engineer-ing)ということを言い出した人がいる。
アメリカの著名なシステム工学者であるJames Martin氏である。
システム工学に7名のリーダがいるという話かと思ったらそうではなく、
システムの七つの見方、あるいは種類を言うそうである(SEC journal 2015年3月号参照)。
筆者はこの言葉を聞いて全く別の連想をした。

ご存じのように黒澤明の映画ではそれぞれ個性豊かな7人の侍が見事な連係プレーで野武士を撃退するが、
これこそシステムの原型ではないか、と思ったのである。

まず野武士の襲撃から村を守る、という目的が設定される。
仕事を請け負ったリーダ格の勘兵衛は、目的を達成するには最低限7人の侍と農民の武装が必要であると考える。
これは一種の設計である。7人の侍をリクルートするプロセスも実に興味深いが、目的達成に必要な要素技術を
取り揃えるシステム構築の考え方と似通っている。

7人の侍は?がることによって、一見不可能と思われる目的を達成した。
今は時間や空間を超えて「人と人」だけでなく、
「ものともの」、「人ともの」の間を繋げることが容易かつ安価になった。
?がるがることによって初めて生み出される新しい価値がどんどん増えてきた。
「システム化」はそのような状況を象徴する現代科学技術のキーワードである。
私たちの周りにはシステムが無数にあり、私たちはそれらを無意識に使い、またそれらに使われて生活している。

引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43526

■ 僕はこの記事を見て・・・

これを見ただけでピンときたなら、レベル高し!です(^^)

アナタにとっては、何の興味もない記事かもしれませんが、

僕はこの記事を見てどう思ったか?

「7人の侍見てみよっかな」

こう思ったわけです。

始めは、タイトルにあるように

日本人が「システムを作る技術」に脆弱なのか?

という理由を知りたかったわけですが、記事の内容を見て

「あの映画って、システムについて学べる映画なのか?面白そう」

と思うようになりました。

僕は、7人の侍という映画は、さすがに知ってはいましたが、

見たことがありませんでしたし、興味もなかったんですが、

この記事を見て、単なる娯楽?の視点ではなく、

ビジネスにつながりそうだという視点を提供されて

妙にこの映画に興味を持ってしまったんです。

意味わかりますよね??

これが、視点をずらすということです。

なので、アフィリエイト的には、
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43526?page=2

の最後に、本の紹介だけじゃなく、

「7人の侍」のDVDのアフィリリンクも貼るべきですよね。

ちょっと、わかりずらいですか?(^_^;)

では、アフィリエイトの事例をあげてみますと、

情報商材で、記憶術とかあるじゃないですか。

これをバカ売れさせた人がいるんですね。

それで、どうやってバカ売れさせたのか?なわけですが、

もちろん、”商品名”ではありません(^^)

ターゲットは、

・受験生の親

・資格の勉強をしている人

・外国語を勉強している人

・就活生

まぁ、勉強が必要な人ってことですが、それを細分化&明確化して、

「勉強=暗記。合格するには記憶力アップが有効!」的なアプローチをしたわけです。

これがハマりにハマったんです。
(なので、最近の商材のレターは、↓のようになっています。
http://perfect-brain.net/sp/

7人の侍の例よりは理解しやすかったんじゃないでしょうか(^^)

で、視点をずらす意味ですが、

ただ一つ。ブルーオーシャンを手に入れることにあります。

多くのアフィリエイターは、

受験生 ⇔ 受験テクニック

外国語 ⇔ 外国語マスター

みたいにシンプルに考えがちです。(これは基本で、全然悪いわけじゃない)

ということは、ライバルが増える。

ということは、あまり利益を得られない。

これは旧PPCをやっていれば身に沁みて分かるでしょう。

だから、遅かれ早かれ、視点のずらしによって

「差別化」する必要が出てくるってことですね。

そして、これが、おそらくアフィリエイターの最終形じゃないかと僕は考えています。

https://www.kaigo-shigoto.com/lp/

こういう案件がA8にありますが、アナタ(中級者)はどう攻めますか?
(初心者さんは、まだ考えないでください。疲れるだけですから)

どのバナーも発生報酬額/クリックが50以上なので

報酬が得やすいプログラムです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

ということで、

視点をずらすアフィリエイターを目標に頑張っていきましょう♪

P.S

記憶術の例ですけど、実はこれ昔話なんです(^^)

僕がアフィリエイトを始めたころに情報商材PPCで

有名なアフィリエイターさんの話で、最近の話じゃないんです。

昔のPPC実践者のほうが、高度なことをやっていました。
(サイトアフィリとかでは、割と一般的ですけど・・・)

ちょっとビックリしません?(^^)

今のPPC実践者は、かなりラクしすぎということですね。

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About PPCバイブル遠藤

都内の不動産会社に勤務していたが、リーマン・ショック後の2009年3月に失業。そこから全くの未経験でアフィリエイトを始め、半年後には、サラリーマン時代の給与を越え、現在は、会社を経営するまでに至る。PPCアフィリエイトをはじめ、あらゆるアフィリエイト手法に精通し(特に、WordPressを使ったアフィリエイトサイトの展開が得意)、独自のビジネスモデルも開発・販売している。 一方で、アフィリエイターの育成・サポートも手掛けており、その数は500名以上ににのぼる。 |プロフィール詳細

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4 件のコメント

  1. こんにちは。いつもありがとうございます。

    視点をずらすことは大事だと気づかされました。いろんな視点で物事をみると世界が広がりますね。

    応援して帰ります。

  2. はじめまして!
    七人の侍って知っていましたが、見たことがありません。

    普通の人は大抵ふーん、そうなんだー?で終わっちゃいますよね?

    三人寄れば文殊の知恵 もそう言ったことなのかなーと。

    一人でできないことを分業化するからこそシステムが成り立つわけで、
    そう考えると、会社なんてそれそのものですよね。

    確かに私たちはシステム化された中で生きているんだなぁと思います。

    PPCもブログもキーワードの目の付け方が肝心なんですね。

    私はまだブログをちゃんとやれていないのですが、色んな情報から
    キーワードがいかに大事かを感じます。

    視点をずらすっていうのはよく分かります。
    勉強になりました!(*^^*)

  3. こんばんは、あとむと申します。

    お世話になります。

    視点をずらす事の大切さを紹介頂ありがとうございます。
    これらを参考にしていきたいです。

    応援して帰ります。

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